*ちゅるん*
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有機的統一体
ゆーです。

こないだいちにのみっくんとひとみさんとご飯に行きました。
今度はちゅるんのオススメのお店にお二人を連れていきました。
ぶっちゃけ自分らが行きたかっただけってのもあります。

とても美味し楽しかった!!!

みっくんは半年ちょっとぶりくらいだったけど、首のあたりが真っ赤だった(もう既に酔ってた)
ひとみさんは相変わらず美しかった。

なんか最近ちーは女子会やらでひとみさんと仲良しらしい。
ずるいよずるいよ。


治療のこととか、就職のこととか、新居のこととか、色々改めて報告。

色々話せたと思ったけど、帰り道ちーと話しながら帰ってるとこれも話せばよかった、あれも話せばよかったということがボロボロ出てきました。悔しい。


引越完了したら宅飲みだ!
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[2013/10/14 22:15] | その他 | トラックバック(0) | コメント(7) |
勇気の鈴がりんりんりーん
Ya-Ya ゆー Death。

先日おかんからメールきました!
またおばあちゃんに話してくれたそうです。
分かってくれたようで筋肉つけなきゃな、と話していたそうです。
よかったよかった。

まあそれはさておき!
こないだちーの実家に行ってご両親に挨拶してきました!
挨拶つってもね、「娘さんを僕にください!」とかじゃなくて、来年度から二人暮らしをする予定なのでそのご挨拶でございあす。

ご挨拶でございあす。















今声に出して読みましたね??^^


ちーの実家へは夕方ころお邪魔して晩御飯をごちそうになる予定でしたので、ランチした後不動産に行ってまいりました!
正直不動産屋さんいっぱいあってどこに入ればいいんだかって状態だったけど、全部回ればいいや!って適当に入りました。

結構自分って世間知らずというか、頭の中お花畑だったんですね。
部屋さえ空いてれば入居できるもんだと思ってたし金さえあれば部屋借りられるもんだと思ってましたよ。
もしゆーが就活しないで就職先が決まってなかったら駄目だったかもしんない。

不動産の人(以下不動さん)に
「えーと、彼氏さん?^^」
と聞かれて、あ、はい、みたいな感じでテレテレで答えました。
なんて初々しいカップルなんだろうか。

物件探すところは別に書くほどのこともないので省きます。笑


数時間後、不動さんが素敵な物件を見つけてくれたので実際に見学に行くことになりました。
見学といっても今建築中で今年の12月に完成予定なので、見に行っても基礎と足場しかなかったんですけどね。
周りに何あるとか、街の雰囲気を見てきました。住みやすそうなのどかなところでした。

かなり気に入ったちゅるん(基礎と足場しか見てないけど)は、申し込みをすることに。

申し込み用紙には同居人のことを書く欄もありました。もちろん性別の欄も。
不動さんが指でトントンしながら
「ここに名前、大学名、それで男に丸、あとここ携帯番号」
とちーにどんどん書かせていきます。
主契約者(ちー)との続柄の欄は
「ん~じゃあ婚約者でいいよ。友人だとなんか違うしねえ^^」
と言って婚約者と書かせました。

そして求められる身分証明書の提示。

学生証と健康保険証。

学生証は性別の記載がないのでいいんだけど、健康保険証はもう逃げられない!
どうしよう…と固まっているとちーが

「あっ、ゆー保険証なくない?ねっ、持ってないよね?ねっ!
いや~私は持ってるんですけど~」


と言いました。
すると不動さんは「あ、そうですか。では学生証だけコピーとっちゃいますね~」
と言ってコピー機へ。

ちーにどうするの?とアイコンタクトを送ると、

「あとで考えよう。もしかしたら同居人は証明書足りなくても何とかなるかもしれないし。」

この間緊張で震えてコーヒーカップに歯が当たってガチガチいってました。


不動さんがコピー機から戻ってきて言いました。

「じゃあゆーさんは後日健康保険証のコピーをFAXで送ってくれればいいので!^^」

もうどうすることもできない…!

どうしようどうしようとしているうちに不動さんが「これだけ大家さんに送っちゃいますね~」と、ゆーの性別が男と書かれた申し込み用紙を持ってFAXのところに歩いて行きました。

歯「ガチガチ」

ここで思い浮かんだのは後日不動さんに電話で打ち明ける方法。
でも言うなら大家さんに送る前に言った方がいいんじゃないか…?

言わなきゃ!

歯「ガチガチ」

がんばれゆー!

歯「ガチガチ!!!!!」


「待ってください!!!!!」ガチガチ

「えっどうしました」ウィーン

「まだ送らないでもらえますか…」

「えっ、あ、はい?」

「実はですね…私性同一性障害で、まだ戸籍上は…」

といって持ってないはずの健康保険証を出す。


「あ、はい。大丈夫ですよ?」

「えっ」

「えっ?」

「えっ、大丈夫?えっ?」

「申し込み用紙に男って書いたけど身分証明書が女だからあれ?ってなりませんか?」

「あ~。…なるかなあ?」

なるだろ!!!

「じゃあとりあえずルームシェアってことにしとく?」

となり、性別を女、続柄を友人に書き換えました。
2年後あたりには戸籍を変更する予定でいることも伝えました。


そしたら不動さんは大家さんに電話しはじめました。

「もしもし~お疲れ様です~
先ほどの学生カップルの件なんですが、ゆーさんは戸籍上は女性だけど2年後に戸籍を変えるって言ってます!」



なんてストレート剛速球だ!!!!!!!!

「さっき身分証明書出すときに勇気を出して言ってくれて。ね、かっこいいっすよねえ。」



おい不動…(;O;)泣かせるぜ!

電話を切った不動さんは「全然問題ないって^^」と言いました。

同性カップルは大家さんの意向で入居を断られることもあると聞いたことがあったので内心不安で不安で不安でしたが本当によかった。勇気を出して言ってよかった。

「はい、じゃあ保険証のコピーとりますね^^」

「はい…すみません…」

「いやいや~言えないっしょ~」

ってなんかめっちゃいいやつでした。



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[2013/10/05 23:58] | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
変わることへの準備
やあやあゆーです。

こないだの帰省のときに親に治療のことを言ってきました。

うちの親は良く言えば子どもを尊重してくれる人間で、悪く言えば放任主義です。

自分の人生は自分のものだから自分の好きなようにしな。
ただ責任とるのと困るのは自分だからよく考えて選びな。

こういう人です。

こういう人だからGIDをカムした今、治療します!とか言っても余裕なように思えるしょ?

ですが。

よく昔から
「警察の世話になることと命にかかわることだけはするな」
と言われてきました。

そう。命にかかわることはやっちゃいけないんです。
だから今回のこのカムは簡単には終わらないだろうなと思いました。

でももう既にホルモン1本打ってたし、言わないわけにはいきません。
次の帰省で娘がいきなりおっさんになってたらそれこそ悲しみそうだし。
帰省期間は4日間。チャンスはいくらでもあるはずだ!!!!!


という決意のもと帰省したところ、なんと初日で言えました。

おかげでゆっくり穏やかに過ごせましたよ。


精神科の先生から診断書をもらい、これから治療していって、最終的には戸籍変更するところまで頑張りたい、ということを伝えると、

「ゆーが治療したいって言うなら止めることはできない」

と母が意外な返答。
父は無言(笑)

でも「戸籍変える」ってことにはあんまり良い顔しませんでした。
自分にはまだよくこの気持ちは理解できませんでした。

改名に関して

「親の想いが詰まった名前を変えるのはおかんだばやんたな~」
(親の想いが詰まった名前を変えるのはお母さんだったら嫌だな~)


とも言われ、こっちの気持ちは理解できなくもないんですけどね。
ここでマサノリは却下されました。
いや、マサノリにする気はなかったけども。

ゆーは3人姉妹の次女で、4つ離れた姉と2つ離れた妹がいます。皆仲良しです。
姉と妹は名前に「美」という文字が入っていて完全に女の子という読み方、字面です。
たまたま偶然ゆーの名前だけ「美」は入っておらず、読みも字面もそこそこユニセックスな感じです。

「ラッキーだよね。ほんと。感謝すれよ。」

ほんとこのラッキーには感謝したい。
自分の名前がもし「ゆー美」だったら。

結構やだな。笑


おかんは親戚にカムすることに対して後ろ向きです。

「なにも、別に言ってあるかねでもいんでねが」
(なにも、別に(GIDのことを)言ってまわらなくたっていいんじゃないか)


確かに、別に「私GIDです!」なんて挨拶回りをするつもりはありません。
聞かれたら「実は…」って答えるスタンスで良いんじゃないかと思っています。
だからおかんのこの言葉に関しては異論はありません。

でもおかんの本心はそういうことじゃないと感じました。

『親戚の前では今まで通り「ボーイッシュな女の子」としていろ。』

そういうことではないかと思いました。
つまり歩きながらカミングアウトするな、と。

いつも直球なおかんがこんな回りくどくて、しかもゆーを隠すようなこの言い方に悲しくなりました。

「それは結婚式とか葬式で女物のドレスやスーツを着ろってこと?それは無理。
成人式で振袖着たのだって本当は辛くて着付け中リアルに失神しそうだったんだよ。でも親孝行だと思って我慢したんだよ。
私にとって女物の服を着ることは女装と同じ意味なんだよ。」


これ言ったらおかんが悲しい顔して謝ってきたからすげー悲しくなりました。

結構重い空気の中昼ごはん食べました。
でも美味しいは美味しかったです。笑



その次の日、おかんとおとんと母方のおばあちゃんの家に行きました。
そこでおかんが

「ばあちゃんに言ってみよっか。」

と言ってくれました。
びっくりした。昨日親戚に言うのはちょっとみたいな言ってた人が。

でも久しぶりに会ったばあちゃんは超ニコニコしてガンガン話してくるから中々言いだせなかった。

するとおかんが

「母さん、性同一性障害って知ってる?」

と切り出してくれました。

それからおかんが昨日話したことをおばあちゃんに話してくれました。
ゆーは泣きそうになりながらうんうん頷くだけでした。

おばあちゃんはおやまあみたいな感じだったけど、まあしょうがないことだよねって偏見のようなものは持っていませんでした。
でもおかんと同じで、葬式や結婚式では女の格好をすると思っているようでした。さすが親子です。

けれどもおかんが

「ゆーは男なの!だからゆーにとって女の格好することは女装と変わらないんだと!辛いんだと!
だから男の格好でじいさんの葬式来てもびっくりしないで!ってことよ!」


ってそれ昨日自分言われてたやつやん(;O;)
しかもじいさんの葬式って不謹慎(;O;)
でもこうやっておばあちゃんを説得してくれたことがとても嬉しかったです。

最終的におばあちゃんもなんとなくわかってくれ、帰り際に
「男の人に負けねように頑張らねばだめだや!」と言われましたが、
その言葉は自分にとって結構嬉しかったのですが、おかんが

「だから男に負けないようにとかじゃなくてゆーは男なの!」

って噛みついてて、帰りの車内で

「全く~あれはばーちゃんあんまり分かってないね!」

ってプンプンしてました。


なんか嬉しいんだけど(;O;)
おかんめっちゃかっこいい(;O;)
自分はとりあえずおかんとおとんが分かってくれてるから別にいいということを伝えました。


その夜、おとんとおかんと妹で、居酒屋でご飯を食べました。
そこでおしぼりがホカホカだったので顔面に押し当ててしまいました。
そんなゴシゴシはふいてないよ?でもおしぼりのぬくもりを顔面で感じたの。
そしたらおかんが

「おっさんくさ!戸籍変えてもいいけどおしぼりで顔ふくのだけはやめて!」

と言いました。


嬉しかったです。
分かってくれてありがとう。




ちなみに妹にも居酒屋でこれから治療して戸籍変更するとこまで頑張ることを話すと「あー、なるほどね。わかった。おっけー」みたいな軽い感じで分かってくれました。さすがです。笑
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[2013/10/01 17:27] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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